CC
CHILD CARE
こども学科 保育 コース
高校新卒者から社会人まで保育士資格取得を目標に
最短距離で保育の現場へ出ることを目指します。

取得資格
資格やスキルを活かして保育や福祉に関わる
幅広い職場で活躍することができる!
- 保育士資格
- 専門士
CHILD CARE
保育の専門知識と実践力を
備えた保育士へ
当学科では、保育士不足という社会的課題を背景に、これまでさまざまな理由で進学が困難だった方へも、学びの機会を提供し可能性を拡げます。高校を卒業し夢に向かってスタートする学生、これまでに異業種の仕事を経験してきた学生、子育て経験のある学生、そして具体的な将来を描き、午後からの時間を有効に活用している学生。多彩な経歴をもつ学生間で交される会話は、貴重な情報交換の場ともなっています。 ここで身につけた保育の専門知識・技術は、保育所、その他の福祉施設の現場はもちろん、病児保育室、企業内保育所、ベビーシッターなど、多様な職場で活かすことができます。

学びの特徴
学びの特徴 01
「午前授業×2年」の時短カリキュラム
保育士資格に目標を定めて授業時間数を合理化した午前授業×2年間のカリキュラムで学び、資格取得を実現します。
また、午後からの時間は、保育所でのアルバイトやボランティア活動、苦手分野のトレーニングなどに活用できます。
学びの特徴 02

実習から就職まで手厚くサポート
保育実習対策をカリキュラムに取り入れており、実習先の選定から、現場に出るための準備と保育の実践まで学びます。また、個別の進路カウンセリングを行い、学生一人ひとりの希望をもとに、求人企業の紹介や就職活動をサポートします。
※こども学科では、保育所での実習、児童福祉施設での実習、選択実習を行います。
学びの特徴 03
負担を抑える充実の学費支援
社会人が学び直す「リカレント教育」の理念から、転職や再就職、
社会復帰を目指す人々を応援する返還不要の学院独自の奨学金制度が整っている他、
指定保育士養成施設である本学院では、国の支援制度(社会人対象)も利用することができます。
学院独自の支援制度
- リカレント奨学金
2年次前期分の学費納付時に15万円の学費減免学校教育を終えた既卒の方や社会人があらためて職業能力の向上につながる知識・技術・教養を身につけるため、年齢に関係なく繰り返し学んだり再チャレンジすることを応援するための奨学金制度です。
国の支援制度
- 保育士修学資金貸付事業 【貸付金総額160万円利用可能】
- 愛知県知事の指定する保育士養成施設に入学される方に、在学期間中に修学資金の貸付を行う制度です。卒業後、保育士の仕事に就き、以後5年間勤務すれば返還は全額免除されます。
- 高等職業訓練促進給付金 【最大293万円利用可能】
- ひとり親の方が資格取得を目指して修業する期間の生活費を支援する制度です。毎月10万円(住民税課税世帯は月額70,500円)の給付が受けられます。
- 高等職業訓練促進資金
- 高等職業訓練促進給付金を利用し、ひとり親の方を対象に、入学準備金・就職準備金を貸し付ける制度です。
✕ 在校生
STUDENT VOICE

こどもに寄り添い、
成長を見守りながら
一緒に学び合える
保育士を
目指しています。
S・Aさん
保育・幼稚園コース
高校新卒で入学
「ニチデほいく」で学ぼうと思ったきっかけは?
入学前は新しい環境になじめるか、授業についていけるか不安もありましたが、自分のペースで学べる環境が整っていると知り安心しました。
午前中授業や少人数制の授業があり、一人ひとりに合わせた指導を受けられる点にも魅力を感じ、入学の決め手となりました。
進学してよかったこと、将来の目標や夢について教えてください
授業で学んだことを、午後の保育園でのアルバイトですぐに実践できることで理解が深まり、成長を実感しています。就職はアルバイト先の保育園に決まりました。
将来は学んだ知識や技術を活かし、こどもたちが安心して笑顔で過ごせる毎日をサポートできるような保育士を目指しています。
入学を考えている方へメッセージをお願いします
先生や友達との距離が近く、安心して学べる学校です。授業で学んだことをすぐに実践できる機会も多く、自分のペースで理解を深めながら成長を実感できます。保育士を目指すみなさんも、ここで夢に向かって一歩ずつ進んでいけると思います。
カリキュラム
- 教養科目
-
- 憲法
- 情報リテラシーと処理技術
- 文章表現
- 英語コミュニケーション
- 健康科学
- スポーツ(実技)
- 保育特別授業:演劇的手法
- 保育特別授業:絵本と表現活動
- 総合演習
-
- 保育・教職実践演習
- 保育の本質・目的に関する科目
-
- 保育原理
- 教育原理
- こども家庭福祉
- 社会福祉論
- こども家庭支援論
- 社会的養護Ⅰ
- 教職論
- 健康論
- 人間関係論
- 環境論
- 保育の対象の理解に関する科目
-
- 発達心理学
- こどもの発達と家庭支援
- こどもの理解と援助
- こどもの保健
- こどもの食と栄養
- 教育心理学
- 言葉とこどもの文化
- 特別支援教育
- 保育実習
-
- 保育実習Ⅰ
- 保育実習指導Ⅰ
- 保育実習Ⅱ
- 保育実習Ⅲ
- 保育実習指導Ⅱ
- 保育実習指導Ⅲ
- 保育の表現技術
- ピアノ演奏法
- 保育の内容・方法に関する科目
-
- 教育課程論
- 保育内容総論
- こどもの指導法「健康」
- こどもの指導法「人間関係」
- こどもの指導法「環境」
- こどもの指導法「言葉」
- こどもの指導法「造形表現」
- こどもの指導法「音楽表現」
- こどもと造形
- 表現とこどもの運動
- 乳幼児保育Ⅰ
- 乳幼児保育Ⅱ
- こどもの健康と安全
- 障害児保育
- 社会的養護Ⅱ
- 子育て支援
- 教育方法論
- こどもの理解と相談支援
- こどもの指導法「リズム表現」
- こどもの指導法「言語表現」
- 音楽表現論
- 造形表現論
- こどもと体育
- 地域ボランティア
Q&A
よくある質問
若い方と一緒に勉強するのが不安です。
社会人入学の方も多く、年齢はさまざまです。あたたかな雰囲気の中、年齢を気にせず安心して学べる環境が整っています。
今から資格を取っても、働ける場所はありますか?
保育の現場では幅広い年代の人材が求められ、働く場も多くあります。社会人経験は現場で重宝され、こどもたちにとっても大切な存在になります。
子育てと学業の両立ができるか心配です。
本校は午前中心の授業で、家事や育児と両立しやすい環境です。無理のないペースで学べるため、安心して通学できます。
こどもの学校行事や体調不良でお休みしなければならない時が心配です。
欠席時も授業の内容を共有し、個別でフォローします。お子さまの事情に配慮し、無理なく学び続けられる体制を整えています。
保育補助の仕事と学業は両立できますか?
午前は授業、午後は保育補助として働く学生も多くいます。学んだことをその日のうちに現場で実践できる環境です。
保育補助をしている園で実習はできますか?
実習は学びの場のため、同じ園での実習は原則できませんが、別の園での経験が新たな気づきや保育の幅を広げます。
ピアノが弾けないのですが、大丈夫ですか?
入学時にピアノ未経験の学生も多くいます。基礎から丁寧に学べる環境が整っているので、卒業までにしっかり上達できます。
オープンキャンパスには何を持っていけばいいですか?
特別な持ち物は不要で、服装も自由です。保育体験や校内見学を気軽に楽しめるので、友だちや保護者と一緒に参加できます。

