マンガコース特別授業、【マンガの仕事について】開催!
みなさんこんにちは!
専門学校日本マンガ芸術学院のマンガコースでは、夏の特別授業を行いました!
多くのマンガ家、クリエイターの先生方に特別講師として来校いただき
スキルアップのための実践的な授業や、マンガの仕事(進路)についてさまざまな授業を実施しました!
その中から、【マンガの仕事についての特別授業】の内容をご紹介します!
日本マンガ芸術学院(ニチマ)のマンガコースでは、プロのマンガ家である講師の先生による
ストーリーの作り方やネーム(コマ割り)の描き方、絵の描き方(アナログ、デジタル両方)などの
【ストーリーマンガ家】になるための実践的な授業があります。
マンガの仕事は、『自分でストーリーを考え、絵も描くストーリーマンガ家』以外にも多くの選択肢・進路があり、
今回は絵に特化した仕事【コミカライズ作家(原作付きの作画担当)】や、Webtoonクリエイター(分業制)の【ネーム担当】として
業界の第一線で活躍しているマンガコース卒業生の方が来校!
お仕事の具体的なお話をしていただきました!
【Webtoonクリエイター】とは?
スマートフォンなどで読む、縦読みのカラーマンガ『Webtoon』は、『ネーム(コマ割り)』『キャラクター作画』『背景作画』『着彩』などの
各工程で、担当者にわかれて仕事をしています。各工程のスペシャリストが分業で制作をすることで、短時間かつハイクオリティな作品が世に生み出される仕組みです。
今回来校された、【ネーム担当】をされている先生からは
実際にどんな仕事内容なのか、どんなスキルが必要になるのか、仕事のやりがいなどを具体的にお話いただき
マンガ業界での進路を目指す学生たちは興味津々で聞いていました!
今年度募集開始の新コース【マンガイラスト総合コース】には、
1年次にこういった業界の情報などをインプットしてマンガイラストの基礎を学び、
2年次には自分で話も作りたい方のための【ストーリーマンガ専攻】、コミカライズ作家やWebtoonクリエイター、プロ・アシスタントなどの
絵に特化した仕事を獲得するための【コミッククリエイター専攻】への進路選択が可能です!
マンガは今、分野に関わる仕事やクリエイターが年々増加しており、業界はまさに激アツです!
ニチマでは、プロのマンガ家を目指したい高校生の方をサポート中!
体験入学のマンガ講座(F講座)では、実際にプロのマンガ家から
みなさんが描いているマンガやイラスト、キャラクターなどを具体的にアドバイスさせていただいています!
なんとその結果、高校在学中に大手出版社で担当編集者が付いたり、受賞したケースも出ています!
ぜひ、体験入学に来てくださいね!予約はこちら!
